マゾ絵からストーリを膨らませてお届けするワンショット物語です。



マゾは人権を奪われ最下級生物として女性に仕える空間

MAZO1グランプリ



世間ではマゾ虐め推奨のために様々なイベントが企画された


その中でもマゾワングランプリは特に注目度が高く


優勝者には高額な賞金と一流マゾトレーナーとしての資格が贈られる


女性であれば誰でも参加できるので、学生やOL、海外からの参加も多く


世界的にも注目される大会になっていた


審査は決められた時間内に、いかに見学している女性達に


満足してもらえるかで決められる


そのため残忍な拷問や折檻、コミカルな恰好や


人間なら耐えられないような屈辱的行為などが人気だ


「ねえ、汐里、今度のマゾワン出るんだって?」



「うん、同じバレーボール部のキム先輩と」



「キム先輩ってあの背の高い韓国から留学している?」


「そう、彼女座ってるだけでマゾが泣きだすくらい貫禄なの・・」


「そういえば生徒会長のユリアさんや、各クラブからも出るらしいよ」


「学校のマゾが急に減ったのはそういうわけなんだ」



「マゾがぐちゃぐちゃに泣いて悶え苦しむ姿を見せて優勝したい!」



   

 


マゾ非人間化宣言は全世界で採択され、マゾは人権を失い女性に従属する所有物としてのみ生きる事が許されている。






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